自転車ライドのフライスルー動画

Strava は地図の上の線を見せます。ToonRoute はライドそのものを見せます。谷から抜ける登り、海岸への下り、途中のカフェ。パソコンやウォッチの GPX や FIT ファイルから、ルート全体の短いアニメ映画を作ります。

下はツール・ド・フランス 2026 第6ステージ、ポー~ガヴァルニー=ゲードルで、ステージの GPX から作りました。186 km、獲得標高 4,092 m を、手で何も設定せずに「自動」カメラで撮っています。

ライドの動画に映るもの

世界はルート沿いの本物の地形と地図から作るので、峠はちゃんと峠に見えます。丘は最初、実際の2倍の高さで描かれます。本当の高さだと上から見て平らに見えるからです。好みに応じて実物どおりにしてください。

登りに着くたびに、長さ、平均勾配、獲得標高を示すバナーが出ます。たとえば「8 km、9%、+732 m」のように。ルートが有名な登りを通ると、約1,200か所の中から名前が出ます。ツールマレー、モン・ヴァントゥ、ベアラッハ・ナ・バ。「自動」カメラは、勾配が見える横から登りを撮り、曲がりくねった区間では高く上がります。

隅の表示には、時刻、距離、高さ、速さが出ます。下のグラフはライドの進みに合わせて埋まり、立ち寄り地点ごとに点が付きます。

ピレネーの緑の峠の頂上近くを走るサイクリスト。後ろの谷をルートがくねり、「峠:アスパン峠、1,489 m」のキャプション
2026 年ツール・ド・フランス第 6 ステージ:ポーからガヴァルニー・ジェドルまで。

手順

  1. ライドを GPX か FIT で書き出します。Strava、Garmin Connect、Wahoo など、保存している場所から。
  2. ToonRoute を開いて「ルートファイルを使う」を選びます。ブラウザの中で世界ができ、プレビューが始まります。
  3. 自転車とウェアの色を決めます。「キャラクター」で設定します。速さは「平均速度、登りで遅く」が標準です。ファイルにある自分のペースを使うなら「ファイルの記録どおり」を選びます。
  4. 「ライドの時刻」をオンにします。ファイルに時刻があれば「風景」で設定でき、最初のひとこぎから光があなたの一日を追います。「当日の天気を使う」で、その日の雨や雲も再現できます。
  5. 立ち寄り地点を確認します。ファイルのウェイポイントは道標になります。立ち寄ったカフェを追加したり、誰も気にしないガソリンスタンドを外したりしましょう。
  6. 動画を作ります。720p、1080p、4K、横長か縦長で。できあがったらページからダウンロードするか、リンクをメールで受け取ってください。

何本か作ってわかったコツ

よくある質問

動画の長さはどれくらいですか?

「自動」では 1 km あたり約1.6秒です。60 km のライドなら約1分半、上の 186 km のステージなら走行部分だけで約5分。最短は1分、最長は6分で、立ち寄り地点ごとに数秒ずつ加わります。長さを自分で選ぶこともできます。

パワーや心拍数を表示できますか?

いいえ。表示されるのは時刻、距離、高さ、速さです。ToonRoute が見せるのはルートで、センサーの数字ではありません。

数日にわたる旅にも使えますか?

はい。1日1トラックで、または宿泊の停止を残したままツアーを読み込み、「日程」リストで「ツアー全体」を選びます。2〜10日の1本の動画になり、オープニングカード、各日の章のカード、各日のライドが入ります。1日1本の動画にすることもできます。設定を保存しておけば、どの日も同じ見た目になります。

自転車以外で走らせられますか?

はい。同じルートで、ウォーカー、車、飛行機、恐竜も使えます。「キャラクター」で変えると、速さもそれに合わせて変わります。

ルートファイルを使う ルートを作る

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