Reels、TikTok、Shorts 向けの縦長ルート動画

横長の動画をスマートフォンで見ると、上下に黒い帯のある細長い映像になります。ToonRoute は最初から縦長の画面向けに構図を決めた 9:16 の動画も作れるので、キャラクターと道が画面いっぱいに映ります。

アルプ・デュエズのヘアピンを走るサイクリストを、すぐ後ろから映した縦長 9:16 のフレーム。上にタイトルカード、下に標高グラフ
アルプ・デュエズ、カメラは「追従」です。

切り抜きとの違い

横長の動画を切り抜くと、左右が切れてしまいます。左の道標も、右の海も。ToonRoute では画面の形は設定のひとつで、選ぶとプレビュー自体が縦長になります。カメラは縦長の画面に合わせて各ショットの構図を決め、タイトル、表示、登りのバナー、グラフも縦長向けに配置されます。大きさは短い辺を基準にしているので、スマートフォンでも読みやすいままです。

サイズは横長のものを縦に立てたもので、720 x 1280、1080 x 1920、4K なら 2160 x 3840 です。

手順

  1. ルートを読み込みます。「ルートファイルを使う」から、または地図で計画します。
  2. 「動画」を開いて「縦長 9:16」を選びます。プレビューがすぐ縦長になるので、最初にこれを選び、正しい形を見ながらほかを設定しましょう。
  3. 短めの長さを選びます。「動画」の「長さ」で。フィードには6分より45秒か1分が向いています。
  4. ショットを選びます。追従と横からは縦長の画面をうまく埋めます。広い全体ショットは空が多めになります。
  5. 動画を作ります。多くのアプリで表示される 1080p か、4K で。

ヒント

よくある質問

どのサイズで作れますか?

720p、1080p、4K で、16:9 か 9:16。縦長だと 720 x 1280、1080 x 1920、2160 x 3840 です。

縦長動画はどれくらいの長さにできますか?

横長と同じく45秒から6分までです。YouTube Shorts は3分まで。Reels や TikTok では、短いほうがよく見られる傾向があります。

透かしは入りますか?

小さなものが入ります。スマートフォンの画面に合わせた大きさの「ToonRoute · pitstopper.net」のマークが隅に。オープニングとエンディングのカードにも動画を作った場所が書かれ、地図のライセンスの求めに従い、最初と最後の数秒に OpenStreetMap のクレジットが出ます。

音楽を Instagram や TikTok で使えますか?

4曲はロイヤリティフリーの音楽です。アプリ側のサウンドを使いたい場合は、音なしで動画を作り、そちらで追加してください。

ルートファイルを使う ルートを作る

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