ランニングルートの動画

あなたのウォッチは、どこをどれだけの速さで走ったかを正確に知っています。ToonRoute はそのファイルを、ランの短いアニメ映画にします。町や丘の小さな模型の中を人物がコースどおりに走り、登りやゴールも映ります。

カートゥーンのエディンバラを走るランナー:オレンジのコースがホリールード公園の緑の斜面を回ってゴールのアーチへ、後ろに旧市街
アプリで「移動手段」をランナーにして計画した、エディンバラの 10 km 周回コースです。

自分のペースか、一定のペースか

ランには「ランナー」のキャラクターを使います。速さを「ファイルの記録どおり」にすると、ランナーは最初から最後まで実際のペースで走ります。下りでは速く、上りではゆっくり、13.5 km/h を超えていた所ではスプリントします。ファイルに時刻がない場合や、見せたくない場合は、「一定の速さ」を選んで km/h を設定してください。歩いた区間が多いランには「ウォーカー」が合います。歩いて、7.5 km/h を超えると走ります。

隅の表示には、進むにつれて時刻、距離、高さ、速さが出ます。速さは 1 km あたりの分ではなく km/h で、距離は km で表示されます。

たくさんの小さな家が並ぶエディンバラの通りを抜けるコース。「町:エディンバラ」のキャプションと、前方にゴールのアーチ
同じランの終盤、町に戻ってきたところです。

手順

  1. ランを書き出します。Garmin Connect、Strava、Coros、Suunto から、FIT か GPX で。
  2. 読み込みます。ToonRoute の「ルートファイルを使う」から。
  3. 「キャラクター」でランナーを選びます。人物と色(クラブのシャツの色にしても)を選び、速さを「ファイルの記録どおり」にします。
  4. 「ライドの時刻」をオンにします。「風景」で設定すると、早朝スタートがちゃんと早朝に見えます。
  5. タイトルを決めます。「画面表示」で。レース名と自分のタイムは、オープニングカードによく映えます。
  6. 動画を作ります。YouTube なら横長、スマートフォンなら縦長で。

レースのために

たいていのレースはコースを GPX ファイルで公開しています。当日の前に読み込めば、坂を覚えたり、クラブで共有したりできるコースのフライスルーになります。レースのあとは、自分のファイルを読み込んで本番の動画を。

マラソンは 42 km で、「自動」は 1 km あたり約1.6秒、最短1分なので、動画は1分少しです。10 km や parkrun なら1分です。じっくり見せたいなら「動画」で長めを選んでください。

ヒント

よくある質問

1 km あたりのペースを表示できますか?

まだできません。表示されるのは km/h の速さで、「ファイルの記録どおり」を使えば人物は実際のペースで進みます。

parkrun でも見栄えはしますか?

5 km のルートは小さいので、世界も小さくなります。公園とそのまわりの通り。ちゃんと作れて、動画は1分です。

走る前にレースのコースを見せられますか?

はい。主催者が公開している GPX を読み込みます。時刻がないので、「一定の速さ」を選んで目標ペースを km/h で設定してください。

トレイルランでも使えますか?

はい。たいていロードレースより見どころが多いです。丘は実物どおりにも、もっと高くもできます。

ルートファイルを使う ルートを作る

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