ハイキングや散歩の動画
山でいい一日を過ごしたあと、赤い線の引かれた地図ではあまり伝わりません。ToonRoute は、ウォッチやスマートフォンの GPX を、ウォークのアニメ映画にします。尾根、ぐるりと回った湖、たどり着いてうれしかった山頂まで。

見えるもの
地形はオープンな標高データによる本物の地面で、森、畑、湖、小川は OpenStreetMap から作ります。道中の山頂や峠は着いたときに字幕が出ます。「風景」で「山の名前」をオンにすると、周囲の山にも名前が付きます。
ウォーカーは平地で約 5 km/h、登りでは人と同じようにゆっくりになります。ファイルに時刻があれば実際のペースも使え、7.5 km/h より速かった所では走り出します。ロボット、女性、男性から選び、トップスとズボンの色も決められます。
ファイルのウェイポイントは小道のわきの道標になり、ウォーカーはそれぞれで止まります。カフェ、山小屋、ゴールのパブ。

手順
- GPX を手に入れます。Komoot、OS Maps、AllTrails、Strava、Garmin から書き出すか、アプリの「ルートを作る」で「移動手段」を徒歩にして計画します。ウォーカーが通れる道や小道に沿います。
- 読み込みます。「ルートファイルを使う」から。ブラウザの中で世界ができます。
- ウォーカーを選びます。「キャラクター」で、人物も選びます。
- 見た目を選びます。雪の日のお出かけなら冬、夏の夕方なら夕暮れ、折りたたんだ地図のような雰囲気がほしいなら紙の地図。
- 長さを選びます。短いウォークは短い動画になります。「自動」は最短1分なので、15 km のウォークなら1分です。景色をじっくり見せたいなら「動画」で長めを選んでください。
- 動画を作ります。できていく様子を見て、ページからダウンロードします。リンクをメールで受け取ることもできます。
ヒント
- 山はもともと大きく見えます。「迫力あり」を試す前に、丘を実物どおりにしてみてください。
- 「地図」カメラはルート全体を真上から見下ろします。周回ハイクなら、動画エディターの締めのショットにぴったりです。
- 短い登りが多いウォークでは、画面がバナーだらけになることがあります。登りのバナーは「画面表示」でオフにできます。
- 木は揺れ、牛や羊は牧場で草を食みます。にぎやかすぎると感じたら、どちらも「風景」でオフにできます。
よくある質問
どのアプリが使えますか?
GPX か FIT を書き出せるものなら何でも:Komoot、OS Maps、AllTrails、Strava、Garmin Connect、Suunto など。KML、KMZ、GeoJSON も使えます。アプリが TCX しか出せない場合は、先に GPX に変換してください。
ロングトレイルも見せられますか?
1日ごとに約 200 km の範囲まで大丈夫です。1日1トラックでトレイルを読み込み、「日程」リストで「ツアー全体」を選ぶと、最大10日分が1本の動画になり、各日に章のカードが付きます。それより長いトレイルは、ステージごとに1本の動画にするのがいちばんです。
歩いた道も映りますか?
あなたのルートは、何の上を通ったかにかかわらずオレンジの線です。ほかの道路も描かれます。標準では主要道路だけですが、「風景」ですべて、またはなしにもできます。
谷でウォッチの GPS が途切れたら?
短い途切れは、前後の地点を結ぶ直線になります。ぶれの多い乱れたトラックは、読み込む前に整えておくのがおすすめです。